Brand Logo Guidelines
ブランドロゴガイドライン
使用条件
- 株式会社山櫻(以下「当社」といいます)が運営する NAMEROOM® ブランドロゴおよびサービスに関するロゴ(以下あわせて「ロゴ」といいます)」の使用を希望する方(以下「使用者」といいます)は、ロゴの使用にあたり、本ガイドラインに同意したものとみなします。また、本ガイドラインが変更された後もロゴを使用し続けることで、変更後の内容に同意したものとみなします。
- 使用者は、必ず本ガイドラインに沿って、ロゴをご使用ください。
- ロゴを使用する際に、当社および NAMEROOM® のブランド・アイデンティティを損なうような形態・場所・サイトでの使用を禁止しています。
- 当社の許可なく、ロゴを使用した商品・サービスの販売や広告配信を禁止しています。
- 当社の許可なく、ロゴデータを第三者へ配布・共有することは禁止しています。
- 本ガイドラインに記載がない内容、および本ガイドラインに定める使用目的であっても、当社が不適切と判断した表記・表現については、使用を禁止いたします。
- 本ガイドラインに記載されていない方法でロゴを使用する場合や、ご使用に迷う点がある場合は、事前に当社へお問い合わせください。
Brand Logo
ブランドロゴ
ブランドロゴは、NAMEROOM® ブランドの最上位に位置づけられる基本ロゴであり、すべてのブランドコミュニケーションにおいて優先的に使用するものとします。NAMEROOM®のブランドロゴは、図形(シンボルマーク)と文字列(ロゴタイプ)を組み合わせて構成されています。
Symbol Mark
シンボルマーク
シンボルマークは、サイトアイコンまたはアプリアイコンにのみ使用することができます。

NAMEROOM® の頭文字「N」をモチーフにデザインされており、名刺交換の動作をイメージした矢印の造形には、「コミュニケーション」や「つながり」といった名刺の持つ本質的な役割が込められています。矢印が示す方向性は、人と人との出逢いや情報のやり取り、信頼関係の構築といったビジネスシーンにおけるダイナミズムを象徴しています。
このシンボルマークは、数多くの企業ブランディングを手がけるクリエイティブディレクター 佐藤可士和 氏が監修しました。
Brand Color
ブランドカラー
NAMEROOM® のブランドを代表するカラーは「NAME Blue」です。
ロゴの基本色は、白い背景に、ロゴは NAME Blue を使用してください。

ブランドカラーとして採用した「NAME Blue」と「White」は、私たちのブランドアイデンティティの核である山櫻の花が、もっとも美しく映える背景「澄みわたる青空」から着想を得ています。
ブルーは、“広がり”や“可能性”といった未来への希望を象徴し、クリーンなホワイトは、“誠実さ”と“透明性”を表しています。
このカラーパレットには、「桜の咲くフィールドをさらに広げる“青空”のようなプロダクトにしたい」という私たちの想いが込められています。
Variations
バリエーション
ブランドロゴは、基本的に横組みロゴを使用してください。
横組みロゴを使用できない場合、またはロゴタイプの可読性を重視しない場合は、縦組みロゴを使用できます。
横組み

横組みinverse

縦組み

縦組みinverse

Monochrome
単色(モノクロ表現)
モノクロロゴは、印刷の仕様上カラーでの再現が難しい場合、視認性の確保が必要な場合、または主催者側の規定に従う必要がある場合にのみ使用できます。グレースケールで使用する場合は #000000 を、モノクロ表記の場合は K100 を使用してください。
Isolation
アイソレーション
ロゴの表示にあたり、ロゴがしっかりと見えるように、ロゴ周辺には、一定のアイソレーション(保護エリア)を設けます。
保護エリア内には、要素や文字を配置することはできません。
横組み
縦組み
Minimum size
最小サイズ
ロゴの可読性を損なうサイズでの使用はできません。ディスプレイ表示および印刷物で使用する際は、それぞれ設定された最小サイズを必ず守ってください。
横組み

ディスプレイ表示で118px、印刷物で30mm
縦組み

ディスプレイ表示で59px、印刷物で15mm
Background
背景(写真の上での使用)
ロゴは、原則として指定された無地のカラー背景上で使用します。ただし、例外として写真の上に配置することが可能です。
その際は、ロゴが常に明瞭に視認できるよう、背景とのコントラスト比が十分に確保された領域に配置してください。
視認性を考慮して、以下を参考に NAME Blue または White のいずれかのロゴカラーを使用してください。
Don’t
Do

ロゴが明瞭に視認できるロゴカラーを使用する

写真のうえにフィルターを重ねるなどして、ロゴの視認性が充分確保されるようにする

フィルターの濃淡に応じて、ロゴが明瞭に視認できる適切なロゴカラーを使用する
Prohibitions
禁止事項
ロゴは、NAMEROOM®のブランドを象徴する重要な要素です。制作物の種類やデザインに関わらず、常に一貫して正しく表示されるよう配慮してください。
以下で示すような、ロゴの視認性やブランドイメージを損なう使い方は避けてください。

指定カラー以外を使用しない

シャドウ(陰影)をつけない

ロゴを傾けたり、回転させない

アウトライン(縁取り)をつけない

シンボルマークを削除しない

変形しない

アイソレーションの領域内に要素を配置しない

ロゴの上に他の要素やマークを重ねない

ロゴのバランスを変えない

ロゴを切り離さない

文章中にロゴを使用しない

コントラスト比の足りない背景を使用しない
Notation rules
表記ルール
Text
テキスト表記
文章中などでNAMEROOM®をテキストで表記する場合、表記ルールに基づき正しく表記してください。
-
・ NAMEROOM
すべて大文字で表記します。
・ NAMEROOM(ネイムルーム)
文章の先頭で表記する場合のみ、読みを明確にするため 日本語表記「ネイムルーム」 を片仮名で併記することを推奨します。
日本語表記のみ「ネイムルーム」は非推奨です。 -
不適切な表記例
・ NAME ROOM
NAMEとROOMの間にスペースを入れない。
・ NameRoom
大文字と小文字を組み合わせない。
・ nameroom
小文字で表記しない。
・ ネイム ルーム
日本語表記で間にスペースを入れない。
・ ネームルーム
ネームと表記しない。
・ ねいむるーむ
平仮名で表記しない。
Collaborations and Partnership
コラボレーション
共催イベントや業務提携、協力パートナーとしてロゴを掲示する場合は、本ガイドラインに基づきご使用ください。
コラボレーションを表す場合、「I」「X」などの記号を用い、関係性が明確になる表記が可能です。
Service Category Logo
サービスカテゴリーロゴ
NAMEROOM®が展開するサービス領域(カテゴリー)を識別するため、それぞれのサービス領域を示すロゴを「サービスカテゴリーロゴ」と呼称しています。名刺ソリューションサービスロゴは、ブランドロゴと共通のデザイン体系に基づいており、ブランド全体の整合性を維持しつつ、該当領域を明確に示すために使用します。
名刺ソリューションサービス NAMEROOM(ネイムルーム)

セルフブランディングサービス NAMEROOM bio(ネイムルームバイオ)

※ bioとは「biography」の略で、一般的に人物の伝記やプロフィールのことを指します。SNSにおいてはプロフィール欄を指します。
Variations
バリエーション
サービスカテゴリーロゴは、基本的に横組みロゴを使用してください。
横組みロゴを使用できない場合、またはロゴタイプの可読性を重視しない場合は、縦組みロゴを使用できます。
※ 名刺ソリューションサービスロゴのバリエーションは、ブランドロゴ バリエーションを参照してください。
横組み

横組みinverse

縦組み

縦組みinverse

・ カラーについては、ブランドカラーを参照してください。
・ 単色(モノクロ表現)については、ブランドロゴ 単色(モノクロ表現)を参照してください。
・ 背景(写真上での使用)については、ブランドロゴ 背景(写真上での使用)を参照してください。
Isolation
アイソレーション
ロゴの表示にあたり、ロゴがしっかりと見えるように、ロゴ周辺には、一定のアイソレーション(保護エリア)を設けます。
保護エリア内には、要素や文字を配置することはできません。
※ 名刺ソリューションサービスロゴのアイソレーションは、ブランドロゴ アイソレーションを参照してください。
横組み

縦組み

Prohibitions
禁止事項
ブランドロゴの禁止事項に加えて、以下で示すような、サービスカテゴリーロゴの視認性やブランドイメージを損なう使い方は避けてください。

部分的に指定カラー以外を使用しない

bio部分のロゴタイプを単体では使用しない

組み合わせの位置は変更しない

ロゴのバランスを変えない

シンボルマークを削除しない

文章中にロゴを使用しない
Notation rules
表記ルール
Text
テキスト表記
文章中などでサービスカテゴリーをテキストで表記する場合、表記ルールに基づき正しく表記してください。
※ 名刺ソリューションサービスの表記は、ブランドロゴ 表記ルールを参照してください。
-
・ NAMEROOM bio
「bio」のみ小文字表記、NAMEROOMとの間にスペースを入れます。
・ NAMEROOM bio(ネイムルームバイオ)
文章の先頭で表記する場合のみ、読みを明確にするため 日本語表記「ネイムルームバイオ」を片仮名で併記することを推奨します。
日本語表記のみ「ネイムルームバイオ」は非推奨です。 -
不適切な表記例
・ NAME ROOM bio
NAMEとROOMの間にスペースを入れない。
・ NameRoom bio
大文字と小文字を組み合わせない。
・ nameroom BIO
小文字、大文字表記を入れ違いにしない。
・ NAMEROOM BIO
bioを大文字で表記しない。
・ ネイムルーム バイオ
間にスペースを入れない。
・ ネームルームバイオ
ネームと表記しない。
・ ねいむるーむばいお
平仮名で表記しない。
Product Logo
プロダクトロゴ
プロダクトロゴは、各サービスカテゴリーの中に位置づけられる、個別のサービスや機能(プロダクト)を識別するためのロゴです。
名刺ソリューションサービス NAMEROOMは、「NAMEROOM発注管理」「NAMEROOM印刷工程管理」という2つのプロダクトを保有し、プロダクト特有の役割や用途が正しく伝わるよう、各プロダクトとの整合性を保ちながら使用します。
名刺発注管理システム

印刷工程管理システム

Brand Relationships
ブランドの関係性
NAMEROOM®ブランドの包含関係については下図のとおりです。
領域単位でのコミュニケーションでは、サービス全体の共通ロゴである「NAMEROOMロゴ」と、各領域に対応した「プロダクトロゴ」を目的に応じて使い分けることにより、各領域のイメージをより明確に伝えることができます。
Variations
バリエーション
プロダクトロゴは、基本的に横組みロゴを使用してください。
横組みロゴを使用できない場合は、縦組みロゴを使用できます。
横組み

横組みinverse

縦組み

縦組みinverse

Color
カラー
プロダクトロゴは、必ずNAME Blue と White 、プロダクト領域名にはNAME Gray を使用してください。
単色(モノクロ表現)については、ブランドロゴ 単色(モノクロ表現)を参照してください。
-
NAME Blue
RGB 78 195 224
HEX 4EC3E0
CMYK 65 13 0 12 -
White
RGB 255 255 255
HEX FFFFFF
CMYK 0 0 0 0 -
NAME Gray
RGB 138 141 143
HEX 8A8D8F
CMYK 53 42 39 0
Isolation
アイソレーション
ロゴの表示にあたり、ロゴがしっかりと見えるように、ロゴ周辺には、一定のアイソレーション(保護エリア)を設けます。
保護エリア内には、要素や文字を配置することはできません。
横組み

縦組み

Background
背景(写真の上での使用)
プロダクトロゴは常に明瞭に視認できるよう、背景とのコントラスト比が十分に確保された領域に配置してください。
視認性を考慮して、以下を参考に適切なロゴカラーを使用してください。
Don’t
Do

ロゴが明瞭に視認できるロゴカラーを使用する

写真のうえにフィルターを重ねるなどして、ロゴの視認性が充分確保されるようにする

フィルターの濃淡に応じて、ロゴが明瞭に視認できる適切なロゴカラーを使用する
Prohibitions
禁止事項
ブランドロゴの禁止事項に加えて、以下で示すような、プロダクトロゴの視認性やブランドイメージを損なう使い方は避けてください。

指定カラー以外を使用しない

プロダクト名のロゴタイプを単体では使用しない

組み合わせのサイズや位置を変更しない

シンボルマークを追加しない

定義されたプロダクト以外を作成しない















NAMEROOM® ブランドロゴガイドライン(以下「本ガイドライン」といいます)では、ロゴやカラーなどの視覚的要素の使用ルールを定めています。
ロゴの使用目的は、NAMEROOM® に関する情報発信、正規パートナー企業・取引先によるプロモーション、メディアによる掲載、その他ブランド価値向上につながると判断される用途に限ります。使用する際は、必ず最新のガイドラインをご確認のうえ、規定に沿ってご利用ください。