名刺発注担当者300人へのアンケート結果から考察 負担の大きい名刺発注業務の実態と、その解決策とは?

2025/03/03
プレスリリース
名刺発注の担当者300人へのアンケート結果から考察  負担の大きい名刺発注業務の実態と、その解決策とは?

株式会社山櫻(本社:東京都中央区、代表取締役社長:市瀬 豊和、以下:当社)が提供するクラウド名刺発注管理サービス「corezo(コレッソ)」(現 NAMEROOM)は、名刺業務に悩む多くの企業の声を収集するために、名刺発注業務にかかる時間や労力、ヒューマンエラーの発生率を定量化する調査を2024年10月に実施し、2025年2月に調査レポートを公開しました。
調査レポートでは、クラウドサービス未導入かつ300人以上の企業の担当者7割以上が「名刺発注業務が負担」と感じていることなど、実態および解決策を詳細にまとめています。

調査背景

名刺発注業務は、入力や確認作業が煩雑であり、ヒューマンエラーによる再発注が発生するケースも少なくありません。こうした課題を解決する手段として名刺発注システムがありますが、現状では十分に普及していないのが実態です。 多くの企業から「名刺業務に多くの時間を費やしている」という声が寄せられており、このことが業務効率に与える影響は軽視できません。こうした背景から、名刺発注業務の現状と課題を把握するために調査を実施しました。

調査概要

調査対象 クラウドサービス型の名刺発注システムを利用していない企業の総務・人事・調達部門に所属していて、自社全体あるいは所属する部署の名刺発注業務を担当している人

調査時期 スクリーニング調査:2024年10月15日(火)〜10月21日(月)
本調査:2024年10月21日(月)〜10月24日(木)

調査方法 インターネットリサーチ

有効回答数 スクリーニング調査:14,731  本調査:326

調査結果

名刺発注に関する調査結果レポートは、こちらからダウンロードしてください。

名刺発注に関する調査レポート


名刺を起点に、ビジネスの生産性を高める
「NAMEROOM(ネイムルーム)」について

NAMEROOMは、名刺に関するすべての課題解決を実現する企業名刺プラットフォームです。名刺業務を一元化することで、管理部門の負担を大幅に軽減。最新の名刺情報をデジタル化することで、名刺交換を起点とした継続的で戦略的な関係構築を支援します。

https://nameroom.jp/

株式会社山櫻について

株式会社山櫻は、創業93年を迎える紙製品メーカーです。「出逢ふをカタチに」を理念に、名刺をはじめとした紙製品の製造に加え、クラウド名刺発注管理サービス「NAMEROOM」など、名刺×ITによる新たなコミュニケーション価値の創出に取り組んでいます。また、エシカル素材を活用した紙製品の開発など、持続可能な社会への貢献も推進しています。

コーポレートサイト:https://www.yamazakura.co.jp/

本社
東京都中央区新富2-4-7
設立
1948年2月(創業:1931年5月)
代表者
代表取締役社長 市瀬 豊和
事業内容
クラウド名刺発注管理サービス「NAMEROOM」の運営・販売、エシカル紙製品の製造・販売など

※2025年7月より、クラウド名刺発注管理サービス「corezo(コレッソ)」は「NAMEROOM(ネイムルーム)」へ名称を変更いたしました。

更新日:2025年12月5日

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